こんにちは!守口市・門真市・四条畷市・大東市を中心に訪問している作業療法士の東(あずま)です。紅葉も綺麗になり肌寒くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

11月16日(木)大東市総合福祉センターにて北河内圏域リハビリテーション関係者研修が行われました。今回の内容は「在宅・通所リハビリテーション事例報告会」で前半は事例の報告会を行い、後半はグループに分かれて意見交換などを行いました。

当事業所からは私が事例発表を行いました。発表した事例の内容は、「具体的な目標設定と趣味活動を再開することで施設での生活意欲が向上した事例」です。興味・関心チェックシートを使用することでご利用者が以前行われていた活動や、してみたい活動などを知ることができ目標を再検討してリハビリ内容を変更することでご本人の生活の意欲が向上して趣味活動を再開することができた事例です。

中でも、担当ケアマネジャーを中心とした他の関わる支援者間での連携をすることがとても重要であることを改めて感じました。

約80名が参加され、リハビリ専門職以外にもケアマネジャー・看護師・医療ソーシャルワーカー等、様々な職種の方々が参加されました。今回発表させていただくことで参加者から質問や意見をいただくことができ、今後の支援や他のケースでも活かしていこうと思いました。

リハビリ提供させていただく中でご利用者の希望は日々変化していくものである為、その変化に対して柔軟に目標を検討していかなければいけないことを改めて理解することができました。

作業療法士 東