はじめまして。

平成30年3月に入職しました、理学療法士の小林 篤(こばやし あつし)と申します。
大阪生まれ、大阪育ちの31歳です。

これまで私は病院勤務にて回復期病棟に3年、療養病棟に1年、訪問看護に異動し1年の経験をさせていただき、多くの患者様・利用者様と関わり自宅復帰における様々なケースに出逢ってきました。

入院中はとても不穏の強かった方が、退院後の自宅ではとても落ち着かれて安心して過ごされているケース。入院中は上手く行えていた動作が自宅ではなかなか上手くいかずに塞ぎ込まれたり葛藤されているケース。逆に、入院中よりも自宅の方が高い能力を発揮できたケースなど。

入院中にしっかりリハビリをして能力を高めることも大切ですが、実際に退院後にその能力を十分に発揮できるかはわかりません。また、自宅など実際の生活場面でリハビリを行うことで、精神的にも安定されより効果を高く得られることもあります。

そこで、訪問リハビリなどで生活の中から支援していくことの『重要さ』と『やり甲斐』を感じました。
これからは今までの経験を活かして、かなえるリハビリ訪問看護ステーションで利用者様や地域に貢献できるように取り組んでいきたいと思っています。

趣味は映画を観ることや音楽を聴くことです。冬にはスノーボードに行きます。
以前、ケーキ屋さんでパティシエとして勤めていましたので、お菓子を作ることも好きです。
食べ歩きが好きなので、美味しいお店を知っていましたら教えて下さい!

皆さん、どうぞよろしくお願い致します。

理学療法士 小林