南河内エリアを訪問している作業療法士の松村です。

近頃は、花粉で痒くなる眼や通勤する人たちの服装から、少しずつ春を感じられる様になってきました。

先月、お隣の韓国で「第23回 オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)」が開催され、スピードスケートの小平奈緒選手や、もぐもぐタイムで注目されたカーリング女子『カー娘』たちの活躍による連日のメダルラッシュに日本列島が沸き、TVを見るのがとても楽しい日々でした。

一部メディアではオリンピックが終わると、オリンピックロスなどと言われることもありますが、
個人的には「いやいやいや!!これからパラリンピックがあるやん」と一喝!!!

昔、私も少しだけ『ボッチャ』や『車椅子バスケ』をしており、バスケットボールがゴールに当たるまで1ヶ月以上もかかった経験や、仕事と競技を両立させる選手たちの大変さを少し垣間見たことがあるため、競技に関わる方々には趣味やリハビリの一つというよりも『アスリートとして尊敬する気持ち』があります。

残念ながら、パラリンピックはオリンピックほどメディアに大きく取り上げられず、TVでの放送も少ないですが、今回は最多49ヵ国、約570名もの選手が参加し日本からも38名がアルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、アイスホッケー、スノーボードの5種目に参加されます。

パラリンピックは3/9~3/18まで、NHKやBSで放送されています。
専門的な事や難しいことは考えず、必死に競技している姿を観て純粋に「すごい!かっこいい!」と胸が熱くなる日々です。

作業療法士 松村