こんにちは最近ゴルフを始めた作業療法士の澤田です。

年齢も30に近づき訪問後に疲労感を感じることも増えてきました。入職したころの自転車で阿倍野区から平野区まで風を切るように疾走していた頃をなつかしく思います。

そこでもう一度若々しかったころの自分を取り戻すためにゴルフをはじめることにしました。

ゴルフ好きの友人にグリップの握り方やスイングなど1から教えてもらい、試行錯誤しながら毎週打ちっぱなしに通っています。

最初の頃はボールにまともに当たらず、当たっても明後日の方向に飛ぶボールを見つめながら照れ笑いをする日々でした。

しかし前回できなかったことが上手くいった時には達成感があり嬉しい気持ちになりました。

いくつになっても自身の成長は嬉しいものなんだと再確認しました。

リハビリテーションも同じように、今までできなかったことや、目標にしていたことが出来た時には達成感や幸福感があるのだと思います。

また友人が丁寧に分かりやすく教えてくれるのも自分にとっては凄く励みになります。失敗しても「大丈夫。次はうまくいくよ」この一言があるだけでまた頑張ろうという気持ちになります。

訪問リハビリで訓練する時にも、そういった声かけ一つでやる気やモチベーションがあがるんだろうなとゴルフを通じて再度学ぶことができました。

今度利用者さんが訓練で上手に歩けた時になんと声かけようか?

間違えて「ナイスショット」とだけは言わないように気を付けよう。

作業療法士 澤田