こんにちは、理学療法士の池田です。
今年の春は例年よりも寒暖差が激しいと感じています。
私は普段バイクでの移動になるので、この時期は着る服に迷います。

4月に入り、私と同じ歳である従兄弟に子供が産まれたとの知らせがありました。
予定より遅れていた為、少し心配をしていましたが無事元気に産まれたようで安心しました。

その週末、病院へ従兄弟夫妻と赤ちゃんに会いに行ってきました。
これまでの人生で生まれたばかりの赤ちゃんと会うのが初めての経験で少し緊張しましたが、
本当に可愛いく、緊張も赤ちゃんの顔を見るとすーっと消えました。

赤ちゃんは可愛いのですが、親族となるとまた可愛さが違いました。
もし自分の子供なら、もっと愛おしく感じるのでしょうか。

物心ついた時から一緒だった従兄弟も、穏やかな父親の顔になっていました。元気な赤ちゃんと父親になった従兄弟の顔を見れて、元気をもらえた週末でした。

偶然にも同時期に、私の担当する利用者さんに初孫ができたそうです。普段は口数の少ない方ですが、お孫さんのことになると本当に嬉しそうに話されて身体の調子も良さそうに見えました。

あらためて、気持ちの部分は身体に影響するのだと再確認しました。身体的なリハビリだけではなく、利用者さんのモチベーションの手助けやニーズを感じられるかを今後も意識していきたいと思います。

理学療法士 池田