5月24日(木)、弊社にて「発達支援ルーム ピースプラント」の代表取締役で、作業療法士でもある植西祐樹さんをお招きして研修会を開催しました。

2014年に都島区に開設した「発達支援ルーム ピースプラント(児童発達支援・放課後等デイサービス)」は発達障がいのある児童をメインに多数の方が利用されています。現在、都島区内に4カ所運営され、その規模を年々拡大されています。

高まる『発達障がい』へのニーズに対して、「どのようなアプローチを行い家族や地域での信頼を勝ち得ているのか」、「多職種スタッフによるをチームを、いかに機能させ組織マネジメントを行っているのか?」など様々な角度からご講演頂きました。

子ども達への思い、スタッフの育成手腕、チームの醸成など、情熱的でユーモアセンスあふれる植西さんの講義に私も含めスタッフ達も引き込まれるように聞き入っていました。

中でも、「明確に意思を持ち、責任を果たすこと」というメッセージに強く共感しました。
組織、及び個人として課題を持ち、最後まで責任を果たすこと。それは利用者・家族をより理解したり、共感することにつながることになり、たくさんの子ども達の笑顔になる。

シンプルなことではありますが、継続して実践することの重要性をあらためて気づかされる研修となりました。


サービス事業部 部長 井戸