ジメジメした梅雨の時期が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
連夜のサッカーワールドカップ観戦で寝不足ですが、逆にテンション少し高めの理学療法士 福原です。

先日、第6回 日本在宅栄養管理学会学術集会で弊社の管理栄養士 江星が発表させて頂く機会があり、作業療法士の関本と一緒に参加してきました。理学療法士の学会に参加する事は多いのですが、管理栄養士という他職種の学会には初めて参加させて頂きました。

「栄養ケアなくしてリハビリなし」という言葉にあるように、栄養とリハビリは密接な関係にあります。リハビリをたくさん頑張っても、体を作る源である栄養が不足していればリハビリ効果は減ってしまいます。日頃はリハビリの視点中心に物事を考えがちで、井の中の蛙状態に陥りやすい自分ですが、この日一日を通して管理栄養士の視点を存分に味わえるとても良い機会となりました。

今回の学会は名古屋で開催ということで、昼食にふわっふわで香ばしい「ひつまぶし」を頂きました。これも学会参加の醍醐味のひとつです(笑

在宅生活を営むご利用者にはそれを支えるたくさんの方々がいます。リハビリ専門職としての視点を磨くことは当然ですが、その他の方々の視点も持ち合わせた理学療法士になれるように今後も精進していきたいと思います。


理学療法士 福原