はじめまして。

7月より入社致しました、看護師の大城 沙織(おおしろ さおり)と申します。
結婚して苗字が変わり、よく「沖縄の人?」と聞かれますが、出身は島根県です。

看護師を目指したきかっけは、小学生の時に一緒に暮らしていた曽祖母を在宅で看取った事がきっかけでした。
子供ながら曽祖母の介護を経験したことで、医療の現場で働きたいと思うようになっていました。

そのような経緯から看護師免許をとり、医療的知識を備えるべく、15年間地域密着型の急性期病院にて勤務して参りました。
外科、整形外科、脳外科、泌尿器科など様々な診療科の患者様と関わる中で、入退院を繰り返される方、医療的ケアを必要とされながら在宅へ退院される方を幾度となく見てきました。

病棟勤務では日々の業務に追われ、そのようなご家族や患者様に深く関わることが出来ず、後悔する事がありました。
そのような後悔から、在宅生活で療養されている方の話に耳を傾けて看護をしていけたらと思うようになりました。
また、入退院を繰り返される方に対して日常生活を含めた予防的看護も学びたいと思い、未経験ながら訪問看護の仕事に取り組んでみようと思いました。

プライベートでは、5歳と3歳の娘をもつ母であります。
口が達者な娘たちに、毎日振りまわされております。
今は子育てに追われ、自分の趣味は…!?といった状況ですが、毎日笑って過ごせることを大切にしておりますので、お笑いの番組を見たりする事が楽しみです。

学生時代には、バスケットボールやスノーボートなど体を動かす事が好きでしたので、いつか子供達と一緒に出来たらと思っています。

仕事と育児の両立を目指し、働くママナースとして頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

看護師 大城