こんにちは、河内長野市を中心に働く作業療法士の杉山です。
暑い日が続きますが、皆様の体調は大丈夫でしょうか?

今回はタイトルの通り、「急な変化」についての対策をお伝えしていきたいと思います。
訪問リハビリでは急な悪天候や気温に関係なく、皆様になるべく毎回変わらぬサービスが提供できるようにと考えております。

しかし、そうは言っても連日のこの記録的暑さや、6月の大阪北部地震、7月初旬の台風による災害と予測をはるかに超えることって度々ありますよね。

そこで、今日は私が訪問時の悪天候・災害用に常備している物についてお伝えしていこうと思います。

①雨具

移動が多く、荷物のたくさんある訪問には傘ではずぶ濡れになってしもうこともしばしば…
そこで私は

・ポンチョ型レインコート
・足元カバー
・折りたたみ傘
・すべてごっそり入る袋
・長靴

これだけ揃えたら、雨の日も強くなった気持ちで訪問に行けるようになりました。
また寒い時にはレインコートって暖かいし、冬にもオススメです。

②暑さ

汗をかき、外に少しいるだけでもクラクラしてしまう程暑いですよね。

・デオドラントシート
・水を含ませてひんやりするタオル
・帽子
・ひんやりスプレー(服自体がひんやりします)
・塩分を取れるアメなど
・水分
・保冷材

重装備かと思いますが、自分でできるかぎり予防することが重要だと思います。
如何だったでしょうか?荷物はほんの一部ですが、他にも用途にあわせた荷物は沢山あります。
スタッフによっても持ち物は違うと思います。

訪問バッグの重そうな中身について一部お伝えしました。

これってカバンの中の話だけではないですよね。

何かがあってからでは遅い。日頃から災害時の荷物をまとめておいたり、時期によって必要なものを持っておくことが、自分の身を守ったり、近くの誰かの役に立てるのではないでしょうか。お出かけになる方は是非参考にして頂けたらと思います。

作業療法士 杉山