こんにちは。理学療法士の越中です。
まだまだ暑い日が続いておりますが、皆さん体調は崩されていないでしょうか。

私ごとですが、先日第2子(男の子)が誕生しました。
久しぶりに新生児を抱っこし、あまりの可愛さに毎日癒されております。

そんな息子以上に癒してくれるのが2歳の娘です。普段はワガママでいつもイライラさせられますが、息子が泣いていると、「赤ちゃんよしよし。泣かないでね。」と頭を撫でながら声をかけてくれます。こんなことどこで覚えたんでしょうか?

子どもの成長をみていると、観察力や感受性の豊かさには驚かされます。

家ではどうしても妻は下の子にかかりっぱなしになるので、僕はなるべく娘と関わるようにしています。随分と話せるようになっていますが、まだ言いたいことを全部言うことは出来ません。それでも話をしっかり聞いて、こちらからも話しかけて、なるべく汲み取れるようにしています。それでも「何がしたいねん」って思うことも多いですが…。

訪問でも現在、6歳のお子様を担当させて頂いております。小児を担当したのは初めてで、最初は戸惑いばかりでしたが、自分の子供と接するような感覚で一緒に遊びを通じながら関わっていくことで、最近ではお互いに慣れてきたかなと実感できるようになりました。

子供と関わることで、僕にとっても凄く勉強になります。
子供から教わったことを、訪問の場面でも生かしていき、利用者様と信頼関係を築けるようこれからも心掛けたいと思います。

理学療法士 越中