暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

かなえるリハビリ訪問看護ステーション大東営業所所長の森本誠司です。

8月8日(水)に大東市作業部会にて地域住民参加型の役割づくりの場を設けさせていただきましたのでご紹介いたします。

大東市作業部会とは、大東市の地域課題に対し民間事業所の各事業者が有志で集い、課題解決に向けた施策を行政と共にすすめていく協議体であります。
その地域課題の一つに「高齢者の役割づくり」があり、その作業部会に森本は参加させていただいております。

 今回は地域の男性高齢者向けに「竹細工づくり体験」を有料老人ホームそんぽの家住道で実施させて頂きました。
当日は、大東市で竹林整備を中心に活動されている「竹の会」の方々にボランティアで来ていただき「竹細工づくり」の講師を担っていただきました。

 初心者でも作りやすいようにあらかじめ準備もしてくださっておりスムーズに皆さんが作業に取り組まれました。

 今回作っていただいたのは「タコ」と「コマ」です。
参加者のみなさんは童心にかえり、夢中で作業に取り組んでおられました。

今後は、今回のような企画が地域住民主体で取り組めるようになることを施策の最大の目標として「高齢者の役割づくり」が担えれたらと思います。

10月には「男の料理教室」を開催予定です。

理学療法士 森本