こんにちは。
理学療法士の姫野です。

台風21号が近畿地方に上陸して一週間が過ぎました。
当初は「また台風か…いつも通りどうせ大阪には大した被害はないんじゃないか…」と思っていましたが、いざ近づくにつれて報道などでその規模を知り「ただ事じゃない」と思うようになってきました。

実際に直撃を受け、外ではあらゆる物が飛び散っていたり、街路樹が折れたり、信号がつかなかったり角度が変わっていたり…
過去に経験したことない風の強さだった事は皆様も同じ感想だったのではないでしょうか。

6月の大阪北部地震から2ヶ月足らずで、再度近畿地方に大打撃を与えた災害となりました。

7月には西日本豪雨もあり、
そして今回の台風からたった2日後に起きた北海道での地震。

ここ数年だけみても日本を襲った自然災害は…
地震、津波、台風、豪雨、大雪、噴火、猛暑、土砂…
「観測史上最大」なんて言葉を何度耳にしたことでしょうか。

今回の台風の翌日から、街中で作業している方を見たり、信号が点灯してない交差点で交通整理をしている警察の方を見たり…有難いなぁとただただ思うばかりでした。

こんなことが起きたからこそ、普段当たり前のように不自由なく生活出来ていることの有り難みを再確認できたような気がします。
何でもない日常こそ、尊いものなのかもしれません。

被災された方々の一日も早いご復興をお祈り致します。

理学療法士 姫野