少しずつ暑さも落ち着いてきて過ごしやすい季節になってきましたね。

西エリア(港区、大正区、西成区、住之江区)を担当している理学療法士の前川です。


台風21号から1ヶ月あまり過ぎ、少しずつ以前と変わらぬ生活に戻られている方も多いと思いますが、まだ自宅等の改修工事が終わっていないお宅も訪問途中に見かけます。


被害が大きかった南港(ポートタウン)に台風の次の日に訪問しましたが道路が塞がれて通れないぐらい木々が倒れており、マンションの被害も大きかったようです。


台風の怖さを改めて感じました。ただ日常の生活は当たり前のように過ぎていくため下を向いてばかりはいられません。

ささやかですがちょっとほっこりしたお話を。

南港内には桜の木が多くあります。春にはお花見や桜を見にたくさんの人が来られます。


先日、ご利用者と屋外歩行練習中にふと目をやると『桜』が咲いているではありませんか!
この時期に咲く桜?と考えましたが咲いているのはその1本だけでした。それもほぼ満開に!


調べてみると夏に何らかの原因で葉が落ちてしまい、夏の終わりを告げる涼しさを冬と間違え、その後再び気温が高くなると「あ、春が来た」と勘違いしてしまい花を咲かせるそうです。季節はずれの桜が見られたのも台風の影響があったからなのかな〜とちょっと複雑な思いもありました。



まだ台風の被害の影響を受けている方もおられると思いますが、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

理学療法士 前川