理学療法士を長年やっております金と申します。
弊社は、毎年11月になると翌年のカレンダー2種を配布させていただいております。

1つは『卓上カレンダー』です。

日頃よりお世話になっているケアマネジャーさまや他訪看ステーションさま、医療機関のスタッフさまを対象に11月中にお届けできるように心掛けお配りしています。

「わ、もうこんな時期なんですね」
「人数分いただけるんですか、、、すみません、ありがとうございます」
「前はプラスチックだったのに、今は紙なんですね。そう、書き込みやすいです」

などなど、お配りすると感動も多く、いろいろなお言葉を頂戴します。

「え!私まだもらってないよ。」と思われた方はいつでもスタッフにお声掛けください!

もう1つのカレンダーはご利用者用の「バイタルカレンダー(壁掛け)」です。

A4サイズの帳面タイプで日記のようにも使えますし、開いて壁掛けにするとA3サイズになります。

ご利用者によっては共に関わっている他事業所さまやご家族にいつ訪問したか、今日のバイタルはどうだったか、あるいはバイタルの変化などがわかりやすく見れるようにしています。

ちょっとしたメモ書きもでき引き継ぎもしやすく、また帳面タイプですので終わっても保管しやすくなっています。

そんなバイタルカレンダー、現場の意見を取り入れマイナーチェンジを繰り返しております。
2019年版も既にご利用者のお手元に届いているかと思います。

11月になり、カレンダーを配っていると

「今年はこうだったな」
「あんな人に出会ったな」
「あの方は今どうしているかな」

と振り返ったり。

「来年はどうしていこうか」
「あんなことやりたいな」

など、色々考えてしまいます。

「新しい年も皆様に良いことがたくさんあれば良いな」と思っています。

理学療法士 金