こんにちは。
富田林市を担当している理学療法士の廣澤です。

最近、テレビや新聞でインフルエンザ流行の報道が良くされています。皆様、ご存知だと思いますが、手洗い、マスクを着用して、インフルエンザ予防に努めて頂ければと思います。

私は、1/27に富田林で開催された、「富田林地域における地域包括ケア推進のための多職種連携研修会」に参加してきました。参加されていた職種は、医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士、栄養士、ケアマネージャー、訪問介護員、リハビリ職など、多種多様な職種の方が参加されていました。

『講演』の主な内容として、「ターミナル期における多職種連携について」
医療法人ひばり ひばり往診クリニック 森井先生より、在宅での看取りを実例を通して聞かせて頂きました。

次に、『グループディスカッション』
ターミナル期の事例を通じて、どのように多職種連携を行えばいいのか?をグループに分かれて話し合いをしました。グループ内は、多種多様な職種の方がいて、同じ事例ですが、職種の違いによる物の見方や考え方の違いに触れ、とても新鮮で、自分の考え方に少しでも幅が出たのではと感じる有意義な研修会でした。

今後とも、微力ながら富田林市で地域貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

理学療法士 廣澤