河内長野を中心に訪問している作業療法士の松村です。
1年ほど産休・育児休暇を頂き、最近復帰しました。

突然ですが、今年のGWは驚きの10連休でしたね。

仕事がある方も多い中、10連休にもなると、金融機関や医療機関などは閉まるところが多くなっています。自宅近くのかかりつけ医も殆どが休診し、子供が熱や急な体調不良になると、どこに受診すれば良いのか、かなりアタフタします。

以前、夜間に子供の体調のことで小児救急電話相談に連絡して、話を聞いてもらい、とても助かったことがありました。

医療機関を頻繁に利用する側になって改めて感じるのは、体の不調を感じたり困った時に、信頼して相談できる身近な人や、利用できる地域サービスの大切さです。

訪問看護ステーションは、地域の方々の在宅生活をあらゆる面で支える重要なサービスの1つです。安心して日々暮らしてもらえるように、さまざまなお手伝いをしています。祝日でもいつもと変わらず定期の訪問に伺うことや、体を気遣う言葉や姿勢も、ご利用者に在宅生活で安心感や信頼感を抱いてもらえることにつながると思います。

出産・育児を機に、医療サービスを受ける側になってみて、医療者のちょっとした言葉掛で励まされたり、困ったときに利用できる地域サービスの有難さを実感しました。

訪問看護も地域を支える一端を担っていると思い、今後も仕事に前向きに取組んでいきたいと思います。

写真は、今年初めて開催されている舞洲の「ネモフィラ祭り」の様子です。
5月上旬までが見頃だそうです。お近くにお越しの際は、是非。

作業療法士 松村