2019年4月に入職させていただきました理学療法士の瓦井です。
私は34年間の病院勤務の後、訪問リハビリテーションという全く新しい環境で仕事させていただいています。

病院勤務では、できなかった事ができたり、できた事ができなかったり、新たな事が発見できたり、毎日発見と自己修正の連続です。

年齢も年齢ですので(あえて年齢は発表しませんが)この環境に慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

理学療法士としては、「リハビリテーションは患者の運動機能だけではなく、患者の様々なニーズをどれだけ的確に把握するかで善し悪しが決まる。このため、リハビリテーションを担う専門職は情報収集のためのアンテナが必要となる。しかし、このアンテナは専門職であれば誰もが最初から持っているものではなく、自ら意識しないと持つ事ができない。リハビリテーションに携わる専門職は常にアンテナを持てるよう意識し、それを発動させる事が重要である」(とある文献より)

これを常に念頭に置き、少しでもご利用者の力になれればと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。

理学療法士 瓦井